映画を2本はしごした16日、2本目に見たのは、
ナオミ・ワッツ&ショーン・ペン共演の 『フェア・ゲーム』。

ナオミ・ワッツの演技が大好きなので、
出演作は ぜひとも映画館で、と思い 見に行きましたー。
2001年の同時多発テロ後、戦争へと向かう非常事態のアメリカで、
重要な作戦に関わっているCIAエージェントの女性が主人公。
その夫が 仕事上での得意分野・知識を生かして調査に協力するも、
ホワイトハウスの発表が 事実と違う内容であったため
それを公に指摘すると、夫・CIAエージェントである妻 もろとも、
“圧倒的な権力” から つぶしにかかられる、という
内容だったのですが、これが 架空のストーリーでなく、
実際に起こったことだということに 驚きました。
“情報” や “権力” の怖さに ゾッとするような作品であり、
サスペンスとして とても面白かったです。
あんとわのことを語る
