ポール・ニューマン主演
『ノーバディーズ・フール』(サンテレビにて現在放送中@関西地方)
これは1994年の作品だから、
ニューマンが だいたい70歳ごろの作品だが、
自分よりもずいぶん若い女性に向かって
「君は 心の奥で俺に恋をしてるのさ」
と言うシーンに まったく違和感がない。
いつまでも いつでも、かっこいいニューマンだ。
その女性から 夫の浮気のグチを聞いている時に、
「マグナム銃を買って ふたりで銀行を襲わない?
ボニーとクライドみたいに」 と言われるシーン。
ふたりで、つまり女性と男性だから
”ボニーとクライド” という台詞にしたのだろうが、
ニューマンが銀行強盗、というと、思い出すのは
なんといっても 『明日に向って撃て!』 だ。
ニューマン × ロバート・レッドフォード 共演の、
かつてのアメリカン・ニューシネマの傑作。
実は、昨年ようやく見たばかりなのだが、
本当に本当に、ニューマンはかっこよかった。
あんとわのことを語る
