ポール・ニューマン主演
『ノーバディーズ・フール』(サンテレビにて現在放送中@関西地方)
1994年の作品とはいえ、見るのは今晩が初めてだ。
髪ふさふさなブルース・ウィリスも出演しているし、
無名時代のフィリップ・シーモア・ホフマンも
ちらっと出てくる。
ポール・ニューマン最後の仕事は、声の出演だった。
ドキュメンタリー映画のナレーションだ。
俳優として出演し、演技をした最後の作品は、
2002年の 『ロード・トゥ・パーディション』 だった。
アカデミー助演男優賞にもノミネートされた。
『ロード・トゥ・パーディション』 では マフィアのボスを演じ、
目をかけてきた部下の手によって最期を迎える、
という役柄だったが、自らの最期を悟った時、
その瞬間の心情を、言葉でなく、その眼、表情だけで
表わしきったニューマンの、あの演技が 忘れがたい。
あんとわのことを語る
