
これも、この間見ました 『127時間』。
この作品は、予想を上回る面白さだった。
見る前にあらすじを読んだ時点で、
「ラスト、もう これしかないやん・・・」
と 予想をしてしまうのだが、
そこへ行き着くまでに ”見せてくれる” 映画だ。
ほぼ一人芝居で、よく あそこまで見せきったと思う。
緩急ある演出・遊びのある映像が 功を奏した。
ジェームズ・フランコが これでアカデミー主演男優賞に
ノミネートされたのは、ただ ”一人芝居” という
やりにくい条件のもとで演じたから、というだけではなく、
この人物の 「事前」 と 「事後」 を よく演じわけたからこそだと思う。
あんとわのことを語る
