「顔面ボーナスで努力してこなかった人間の末路」みたいなタイトル見かけたけど、ジョナサン・キャロルのGLAS SOUP冒頭で出てきたのがまさにそういうキャラクターだったな。
市役所の雇われバスガイドやってる中年男って設定だったが。ここも首になりかけてるのに、まだ、女性ツアー客に心の中で点をつけたりあだ名つけたり、あわよくばを狙ったりしてる。
生まれながらの超絶グッドルッキングガイだから男連中にもずっと普通にひいきにされてた、みたいな描写があったな。
60ページくらいまで読んでそこで止まって数年積ん読なので、また最初から読まんとダメだろうな…… 翻訳出ないんかしら……
つかまた死者の書あたりから読み返そうかな。だいぶ忘れてるし。
