id:AntoineDoinel
あんとわのことを語る

そして、先週の10(水)、TOHOシネマズなんば別館に
見に行った 『モールス』。
 
 
この映画は、2008年のスウェーデン映画、『ぼくのエリ 200歳の少女』 の
アメリカ版リメイク。 スウェーデンの小説が原作。
 
アメリカ版の制作関係者は、
”確かにこの作品は 『ぼくのエリ~』 に強い影響を受けており、
あの作品をリスペクトしているが、『ぼくのエリ~』 の単なる
リメイクではなく、あくまでも 原作小説の<再映画化>である”
と 言っているらしいですが、昨年 『ぼくのエリ~』 を 公開時に
見た私の目には、『モールス』 は、<原作小説の再映画化>というより、
『ぼくのエリ~』 の<完全リメイク>にしか見えませんでした。
 

主演のクロエちゃんのサインが 館内のポスターに。
映画宣伝で 来日したのかなー?(サイン入りポスターが なぜ なんばにあるのかは謎。)

拡大写真
 

TOHOシネマズ梅田で撮っておいた、8階から7階へ続く
階段横の壁面に貼ってあった でっかいポスター。