担当者本人ですら「こいつどうして不正受給になんないんだろ」と思うくらい一見恵まれてみえる受給者もいれば、個人的にはどうにかしてやりたいんだけどどうしてもどうにもならない(のでいるんな部署をかけずりまわる)、みたいな場合もあって、そのジレンマが一番ストレスだったらしい。 個人情報の問題があるので勉強会もなかなかできず、生活保護関係者の情報交換勉強会の場がないのもしんどい理由だったようだ。 これ20年くらい前の話なんだけど、今はどうなんだろう。