【ドラマ美しい隣人】
映画なんかの場合でも(特にサスペンス)、
主人公が、たとえ やむにやまれぬ理由があっても、
一般的な意味で言うところの ”悪事” に手を染めたりした場合、
最終的には 死んでしまう(自らの手で、というのも含め)
という展開は、わりあい多い気がする。
その意味では、仲間由紀恵演じるさきさんが
死んでしまう最終回は、そういう、サスペンスの
ある種の典型に則ったラスト、と言えるかも。
仲間由紀恵に ”悪女” とも言える役を演じさせた意外性と、
主人公の死という、サスペンスにおける典型的な幕切れで
ドラマを終えた安定感の、この組合せが、案外と 面白い。
さきさん大好きな私としては、もっと
ワルく活躍してほしかったから、あのラストは残念だけど!
(生きて また地縛霊のように えりこさんちを物陰から覗いてほしかったぜ!)
あんとわのことを語る
