今日のイタ語ラジオで言ってたのだが、古代ローマでは挨拶のために身体的接触をすることはなかったのだそうな。 握手は結婚の儀式で、「これから二人で一緒に生涯を歩みます」という意味で行うジェスチャーだったって。 おもしろかったのは、ミトラ教徒は入信儀式の最後に握手するので、信者かどうか確認するのに握手してたという話。よくネタとして「フリーメイソンの握手」って出てくるけど、それの元ネタってこれなんかもね。