コラボは、「附子(ぶす)」を元にした「うもうてしぬる」と、「鎌腹」を元にした「はらきれず」。
前者は外国人労働者とかウランとか出てきて、実際に使われてる防護服を着て「風邪に当たっても死ぬ毒」を扇ぎながら近づいていく。外国人労働者役のアンジェロさんが何回も隙を見ては繰り返す小ネタ、そのたびに笑いが起きる。わたし箱に顔突っ込んだとこが最高でしたわ。同居人が「犬か(笑)」と。
後者は、明治初頭に政府お抱え技師としてやってきたイタリア人芸術家と、その妻になった元花魁、芸術家の身元保証人にもなってるイタリア語通訳3人の話。その芸術家があまりに仕事しないのでぶちギレた妻が、鎌振り上げて郭言葉で「死んなんし!」と追っかけ回すのだけど、ここがスローモーションとか入ったりしてかなりの爆笑もの。紅一点のTAKAKOさん迫力。
自分(id:dadako)のことを語る
