id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

『サウルの息子』と『マウス』の共通点は、その言動に共感しづらいところ。理由を理解した上での同情はできても、共感は難しい。問題が多く身勝手にしかみえないような、周囲に危険を及ぼしたり犠牲をしいるような言動が目につく。
問題は、それでも彼らを差別を基礎とする犯罪の被害者と見なし、その差別基盤の犯罪被害と彼(ら)の個別の言動とは直接関係ないことをきちんと理解し、彼らを被害者として尊重できるかどうか、ということ。
ああこれ性暴力被害と同じだな。
それならば、自分ができないかもと思う時は、自分が無意識に二次被害を与えるかもしれないと自覚すること。