id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

高一高二と、第3学期まるまる登校拒否してその後やめてしまったのだけど、その、やめてからちょっとした頃に、まったく知らない、声からするとおそらく同い年くらいの男子から電話がかかってきたことがあった。
「どなたですか」
「知り合いからあなたの話を聞いてあなたに興味を持ったんです、今からどっかで会ってもらえませんか」
「知り合いって誰でしょう」
「それはちょっと」
結局振り切って電話を切った。今思い出すといろいろヤバそうな可能性のある電話と思うが、当時のわたしが考えてたのは一択で、「行ったら何か悪質なからかいとかあざけりとかいじめとかのネタにされる」ということだった。まあ実際この可能性が一番大きかったろうと思う。

告白させるとか告白されるとか、そこまでいかない好感の有無くらいのことが、いじめや嫌がらせの手段として使われるというのは、もうすでに知ってた。わたしに好感を持たれていると知られるだけで迷惑になるんだろうなと、中学の時には思っていた。

そういうようなことを思い出していた。