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自分(id:dadako)のことを語る

世界的大不況の際に、仮想敵国と共同の大公共事業をぶち上げたら見事に成功、好況に転じて予測された戦争は回避されたが、一方で、既存の差別が撤廃されるきっかけを失って残されてしまった、という歴史改編ものを読んでから、その事を考える度ブルーになっている。
戦争は、社会と経済の行き詰まりを解消する公共事業の一種と思われてるのかも、と。