イタ語レッスンで見た映画『'Benvenuti al Sud』の、今日の部分。見たあとみんなでまとめてみたもののうろ覚えながら。
アルベルトとシルビアは結婚していて、小さな息子と一緒にミラノ郊外に住んでいる。アルベルトは15年ほど郵便局に勤めている。シルビアはミラノに引っ越したがっており、アルベルトはこれまでに二度、ミラノへの転勤願いを出しているが、いまだ叶わず。障害者優先の原則があるためだ。
シルビアの怒りにまいったアルベルトは、障害者と嘘をついてポストを得る。しかし、調査員がやってきて、その嘘はばれてしまう。うっかり立ち上がってしまったからだ。
運よくクビにはならず、新しいポストを得た。南部への異動。ナポリに二年間。
シルビアは言った。「ナポリに、ですって? 一人でどうぞ!」
