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落語の代数については、かなりいい加減なところがあるみたいです。
新しい名前(名跡)を襲名する際には、過去の売れなかった噺家を除外するとか、改めて当代を初代にするなんて事が過去には山ほどあったそうです。
(寄席芸人伝・古谷三敏著にもエピソードとして書かれています。)
また、「橘家(立花家)・林家・桂」といった亭号は江戸・上方双方が同時期に同じ名前の噺家が存在していた事もあったりしますので、代数に関してはかなりいい加減みたいですよ。(例:桂文太 1972-1978 に江戸・上方に二人存在した。 江戸の桂文太は現・桂才賀(二つ目の名前は古今亭朝次))