甲子園の土は、日本各地から黒土をブレンドするそうですよ。
阪神甲子園球場Q&A
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質問 甲子園球場の黒土について教えてください。
回答 ・黒土の産地
岡山県日本原、三重県鈴鹿市、鹿児島県鹿屋、大分県大野郡三重町、鳥取県大山 などの土をブレンドしている。(毎年決まっているわけではない。)
・砂の産地の変遷
甲子園浜及び香櫨園浜社有地 ~ 瀬戸内海産の砂浜 ~ 中国福建省
・黒土と砂の割合
春は雨が多いため砂を多めに、夏はボール(白球)を見易くするため に黒土を多くブレンドしている。
・甲子園の土を初めて持ち帰った人
川上 哲治 (1937年、夏の23回大会)という説があります
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甲子園球場のグラウンド管理は阪神園芸(阪神電車の100%子会社)が行っています。
阪神園芸の本社は阪神本線の高架下にありますので、高架下のスペースを利用してグラウンドの土を管理しているのかもしれませんね。
(この件に関してはソースが見つかりませんでした。)
