読んでる人には今頃だろうが、ヤマザキマリの『モーレツ!イタリア家族』読んで大笑いした。
おまけとして10ページくらいイタリアガイドとイタリア語旅行会話がついてて、ラストページがトラブル関連だったのだけど、その例文がなかなかすごくてにやにやした。
鞄をなくした財布を盗まれた交番はどこ、あたりは定番だろうけども、そいつを捕まえて!Fermate quello' uomo(quella donna)! とか、盗難証明書を下さいPotrei fare una denuncia di furto? とかいうのは、メジャーな例文なんだろうか……
最後の例文が「つかれましたsono stanco(stanca)」だったんで、さらに笑ってしまった。
しかしこれとかこのあとのイタリア家族のマンガ読んでると、野獸野生(伸たまき)も思い出してしまう。『青また青』で、一部著者自身の経歴をモデルにしたんだろうキャラクターについて、その経歴を知った別のキャラクターが「……君そそっかしいって言われない?」と評しててすげえ笑ったことがあったのだが、ヤマザキマリもそんな感じがした。
