キツイ言い方ですが、無能な回答者が増加すればそれだけナレッジサイトの信頼度は低下します。
OKWaveやYahoo知恵袋の様に万単位のユーザーが活動していれば、数百の無能な回答者がいたとしても、そんなに目立ちませんが、
人力検索の様に利用ユーザー数が1000人ほどでは、10人の無能な回答者も目立ってしまいます。
そこのところを「はてな」が分かっていれば、何らかの対策も立てるのでしょうけど、多分分かってないでしょうね。
今や人力検索の信頼度は某匿名掲示板並かもしれません。
無能な回答者対策ができないのであれば、alpinixさんが仰る通り「ちゃんと回答するユーザーを一定数確保する事」が一番の急務だと思います。
「はてな」が率先して優良回答者を育て保護しないと、優良回答者目当てを当てにしている質問者も増えないし、質問が増えなければ回答者も
増えないと言う事です。
優良回答者を増やす為にはnewmemoさんが仰る通り質問者から回答者への賛辞が一番のインセンティブだと思いますし、それ以外にも
優良回答者に称号を与える事(YahooやOKWaveが行っている回答マスター制度)や、一般質問と専門質問で質問ポイントの差をつける事が
重要ではないかと思います。
今の人力検索はポイントを質問者が払う為か、質問者にウエイトを置いていますが、本当は優良回答者を先に育てるべきだったのです。
こう言うと語弊がありますが、回答者はナレッジサイトからすると店頭に並んでいる商品なのです。
品揃えを多くするか(大量な回答者を増やしてスケールメリットを図る)、品揃えは少なくても高級なものを揃えるか(優良回答者を育て増やす)
のいずれかでないと、経営を維持拡大する事が出来ません。
サイトのPV数を増やし、ブックマークやダイアリー、うごメモに誘導するのであれば、無料化にしていくべきだし、人力検索のみで収支を考える
のであれば、回答の質を高める方向で行くしかありません。
今の人力検索はどちらも出来ない中途半端な状態といえるのではないでしょうか?
ただ、うごメモユーザーの参入を考えるに、早晩人力検索が無料化の方向に流れて行く可能性は高いのではないかと、私は思っています。
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