トレードオフを否定する人々 池田信夫 blog
の中で
「本書に出てくる例には、法律家が多い。彼らがこういう幼児的な正義を振り回すのは偶然ではない。弁護士や検事にとっては敵か味方かしかなく、トレードオフは存在しないからだ。「過払い訴訟」で消費者金融を壊滅させた宇都宮健児弁護士にとっては、かわいそうな債務者の利益を守るためにサラ金がつぶれようが、信用収縮が起きようが知ったことではない。社会全体のバランスを考えることは、彼らの仕事ではないのだ」
と書いているが、池田氏は消費者金融の過酷な取り立てに自殺したり一家離散した人の事は考えていないんだなあ。
確かに高利と分かっていて借りた本人が一番悪いんだけど、今まで暴利を貪ってきた消費者金融は悪くないのか?
池田氏はお金に困った事がないから、高金利の怖さが全く分かっていないんだ。
だから消費者金融が過払い訴訟で大赤字になったら、訴訟を起こした方が悪いって思うんだな。
(消費者金融問題に真っ先に取り組んでいるのが、文中にある宇都宮健児弁護士)
所詮、強者の論理を振りかざしているだけで、全く人のココロが分かっていないと思う。
(実際に親族が消費者金融が原因で自殺されたら、少しは分かるというもの)
自分(id:Yoshiya)のことを語る
