イタ語の近況は、カルヴィーノの『まっぷたつの子爵』を読み終えたので、その話をした。先生に「なぜ日本語、なぜイタリア語で読まない」と激しく突っ込まれた(笑) いや半過去と遠過去をうっすらとでも頭の片隅に入れとかないと、読むのはまだ無理かしらーと思ったんだけど。
短編集ならやってみてもいい、わたし個人はブッツァーティが好きだしいいと思う、とのことだった。英語の百万語と同じく、辞書を引かずに簡単なものを次々読む、翻訳しない、という読み方がオススメだそう。いやわたしもそれがやりたいんだけども、イタ語のそういうの向けの本ってなかなか手に入る範囲にないんよね。図書館に数冊あったeasy readerは、すでにちょっとだけ借り出したりもしてるのだけども。こういうのはけっこうな量が必要だからなあ。
高田馬場にある文流ってとこが先生のオススメなのだが、先立つものが……
