id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

【ここまでのあらすじ】
図書コーナーにて。
そもそもドラマの予告を見て、面白そうで見てみたかったのだけど見られなかった『破裂』を読みたかったのだが、なかった。
→同じ作者で同時期にドラマ化してた『無痛』はあるな、じゃあそっち読むか
→手術シーンとか内臓関連の描写とかはすばらしいけど、この作者、ヤバイ方向に行きそうな人っぽいなあ。まあ取り敢えず読んだ。そこそこおもしろかった、かな。返却。
→あ、『破裂』返ってきたのか。あ、デビュー作の『廃用身』もあるな。どうしようかどっちか借りてみる? 『無痛』より、そっちあたりのがおもしろかったっての出てたし……どっちにしようか、他に借りてるのあるし…… 文字数的にはデビュー作の方かな、そっちにするか。
→借りてきたけどまだ読めないな、読む前にちらっとググってみるかなあ…… あ、またなんかあれっぽいか? ていうかこの人どんな人…… あ、マジ中身も医者、で、そういう人?

→どうしよう、今は読むのやめる?(主に精神安定的理由で)

なんだかだ言ったって、医療の効率化、それに患者本人ではなく医師本人(と周囲の人)が「治らない患者」「治せない治療」に耐えられるか、という話なんじゃないかという気がする。
医師の「協力」があったから、ああなったんだよ、過去のあれは。