医者側の「治らない患者」に対する感情、について何で読んだか忘れてしまった。ナチス関連で読んだのか、少女小説における障害のあるキャラクター関連で読んだのか。それとも他の何かか。 障害者や難病患者は、医師にとっては自分が役に立たないことを常に直面させる存在であるので、心の底のほうで嫌悪とか憎悪の対象になってしまってる場合がある、とかそういう話。