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自分(id:aloedaioh)のことを語る

寒さに堪えかねて着る毛布を導入した。
毛足のある布地が嫌いなおおねこは、膝の上にちょっと手をかけたあと「これじゃない」という顔で陣地に戻ってしまった。
こねこは裾から入り込んだあと、去年のように袖口から飛び出そうとして腹のところでつっかえた。