id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

ことばと「らしさ」、ということを考えてて、そういや中村桃子の本を読みたいと考えてたのそのままになってたなあ、と。
近いうちに転送リクエストかけるかな。

例えば、ビジョルドすごくおもしろいのだが、原書だと、小説の設定からいっても英語の特徴からいってももっと性差のない言葉を使ってるはずのキャラクターが、やっぱり女の言葉になってしまってる、という指摘。
階層によって使うだろうと想定される言葉があって、日本の話し言葉ことにフィクション内に書き起こされてるそれは現実のそれよりも差を強調している。
葉桜の違和感のひとつにあるキャラクターのしゃべり方があったのだけど、その違和感は真実がわかったら消えた。フィクションのお約束にはあってないかもしれないが、現実にはこのしゃべり方が正しい。