[昨晩の夢]
夢の中ではしょっちゅう通ることになっている道の脇に川があって、その水面ギリギリのところに大きな石の柱が沈んでいた。
澄んだ水越しに、それがなにか銘文を刻んだ台座のようなものだ、ということはわかるのだが、それ以上の細部は見えないため気になって仕方がない。
ある日、その柱のあたりにTVの取材班らしき人々が集まっているところに遭遇。なにごとかと見ると、川の水が引いて例の柱がむき出しになっている。レポーターもそれを指して何かを紹介している様子。
取材班が去った後で見に行くと、沈んでいた柱は昭和初期に作られた古い橋の親柱で、かつてその上に街灯がついていたのだ、ということがわかった。
水かさが増してまた沈む前に、とカメラを向けて、なかなかピントが合わずに苦労しているところで目が覚めてしまった。
自分(id:aloedaioh)のことを語る
