id:aloedaioh は
自分(id:aloedaioh)のことを語る

[散髪]
前の前の前くらいの住まいの近くには巨大なコミックの棚を据え付けた店があって、そこに散髪に行くと、特に会話しなくても待ち合い中に読んでいた本の続刊か、最終巻なら同じ/似たような作者の本を持ってきてくれた。
最後に「通って」いた店では、あまり会話はせずに旅雑誌か料理雑誌を頼んで読んでいた覚えがある。
何度か引っ越すうちに新規の店を開拓するのが激しく面倒になってきて、いまはよっぽどのことがない限りおうち床屋で済ませてしまう。