id:aloedaioh は
自分(id:aloedaioh)のことを語る

[夢]
身長4mほどのひょろ長いヒト型種族が住む、岩山と砂漠だらけの場所に、何かの観測のために派遣されている夢を見た。
その種族はとても危険で、人間を見るとたちどころに捕えて喰らってしまうといわれており、観測隊は決して彼らの領域に近づかないようにと伝えられている。
ところがある日、任期を終える隊員の一人から、竹馬のような高下駄と衣装と覆面からなる「あの巨人に変装するためのセット」なるものを渡される。これを着けていれば怪しまれないとのこと。
それを装備しておそるおそる彼らの集落(?)に近寄ってみると、なるほど多少うさんくさくは見られるものの、襲われたりすることはない。何度も通ううちに言葉もなんとなくわかるようになってきて、実は彼らの間でも人間が「正体不明の恐ろしい小さいヒト型生物」と思われていたらしいことを知る。
その後何らかの事情でしばらく任地を離れ、戻ってきた頃には、彼らと人間の交易所のようなものができていた、というあたりで目が覚めた。