id:aloedaioh は
自分(id:aloedaioh)のことを語る

[運動できなかったというかいまもできないというか]
体育の時間というものが、辛くて恥ずかしくて絶望的なだけのものではない、ということを知ったのは大学に入ってからだったと思う。
大学でも体育は必修で、相変わらず運動は壊滅的にできなかったが、選択種目さえ間違わなければ「自分のチームに運動のできない人間がいることを許せない」あるいは「自分の教え子に長時間練習してもうまくならない人間がいることが許せない」タイプの人々に囲まれてやいやい言われながら全く成果の上がらない練習を繰り返すことがなくなったからのような気がする。