今朝書いてて操作ミスして消しちゃったのだけど。
昭和天皇が死んだ時に、テレビでたくさん昭和史の映像が流れたのね、夜中とかの番組で。
そんとき一番印象に残ったののひとつが、第二次大戦中の、「飛行場に並んだ張りぼての飛行機」。まだ戦力があると見せかけるためにやってた工作らしい。
十代だったわたしは、ほんとに唖然とした。なんたる子供だまし、と。
そしたらコニーウィリスの本の中で、英国がほとんど同じことを、ゴム風船の戦車でやってたんで、頭抱えた。ロケット着弾点に関する情報操作とこのゴム風船とが同じレベルで動いてたのかと思うと、頭がおかしくなる感じがする。
戦争は確かに悲劇で喜劇だ。まともな頭ではやっていけない。
