[ひそかにわくわくするもの] 道路のど真ん中や、そこだけ妙に不自然にカーブした道の脇に、取り残されたように立っている木や石碑。 曰くつきとはいかないまでも、何か謂れがあるはずだ、とちょっと期待してしまう。