[思い出]
昔いたある職場で初めてカラオケに行ったとき、
・あまり古い歌は若い子がわからないからダメ
・あまり新しい歌は年配の上司がわからないからダメ
・英語の歌は英語わかんない子が泣いちゃうからダメ
・○○という歌手の曲は××さん(よく飲み会を主催するグループの中核メンバー)の持ち歌だから歌っちゃダメ
・というか飲み会グループに入っていない下っ端はコミックソングでも歌ってあたくしたちを笑わせておればよろしい
みたいな謎のローカルルールを山ほど提示されて、それまでいたところのカラオケが歌えるやつが歌える歌を気が済むまで歌え、あんまり歌えなくても気にせず歌え、というフリーダムっぷりだったこともあって、うわあここのカラオケめんどくせえ、となった。
その職場でのカラオケにはそれっきり行かなかった。
自分(id:aloedaioh)のことを語る
