[おそらく自分にしか通じない符丁]
「廃屋臭」
建物に漂う、人が住まずに放置されているっぽい気配。
築年数の長短にかかわらず発生する。
具体的な特徴としては
・屋根や壁、構造物全体の傾き等、目立つ破損箇所が修繕されず放置されている
・カーテンや障子等、人が住んでいれば目につくはずの調度が見当たらない、あるいは著しく破損したままになっている
・意図的に生やしたとは思えない植生に覆われている
などが挙げられるが、そういうものがなくてもなんとなーく廃屋っぽい建物というのもある。
ごくまれに、現役で人が住んでいるのに廃屋臭ぷんぷんの家があったりするので侮れない。
用例:「この家は新しいのに廃屋臭が妙に濃い」
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