[ねこ] あまりにも寒いのであんかのスイッチを入れた。 一瞬目を離した隙にねこが乗っていた。 仕方がないので隅っこの空いたところで手を温めていたら、ねこに「ひとの陣地で何やっとんじゃ」という顔で睨まれた。