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自分(id:dadako)のことを語る

(家で映画を見た。タイトルは『ハーブ&ドロシー』
彼らは有名な芸術品のコレクターで、ニューヨークに住んでいる。ハーブは郵便局、ドロシーは市立図書館に勤めていた。裕福ではないが、芸術を愛していた。50年ほど前から芸術作品を集め始めた、毎日出ていき、作品を買った。手が届く金額で、彼らの小さなアパートに入る大きさのものを。
コレクションは膨れ上がっていき、最後には4000を超える作品数になった。
現在、そのコレクションは市立美術館に寄贈されている。
彼らの人生自体がひとつの芸術作品のように、感じた。)