[夢]
観光で何度か行ったことがある、程度の知り具合の町を旅行で訪れる夢を見た。
地元の人々と会話などしつつ街をしばらくぶらついて、ふと気がつくと財布と携帯電話以外の荷物を一切持っていない。靴もいつのまにか消えて、アスファルトを裸足でぺたぺた歩いている。
半分パニックになりつつ歩き回っていると、民家の前にいたおばあちゃんが「あらまあまああんたどうしちゃったのその足!」と気の毒がって、家にあった古い靴を渡してくれた。
その靴をありがたく履かせてもらって、今まで歩いたとおぼしき道を探しているあたりで目が覚めた。
自分(id:aloedaioh)のことを語る
