ヘレン・マクロイの『歌うダイアモンド』よんでるんだけど、古きよきっぽいSF短篇がけっこう入っててちょっと驚いた。今読み終わった『ところかわれば』が、エイリアンとのコンタクトものなのだけど、星新一ふうに始まってくるくると回転したあとフェミ的なオチがついたので、ほんとにちょっとびっくりした。あんまりびっくりだったので、思わずのメモ。である。これ。