id:aloedaioh は
自分(id:aloedaioh)のことを語る

[怖い夢]
家で兄弟と留守番していると、見知らぬおっさんが家の周りをぐるぐる回っているのに気がつく。家に侵入しようとしているようだ。
扉や窓が施錠されてさえいれば中には入れないらしいので、家じゅうを巡回して戸締まりを確認する。
戸締まり確認の何周目かで、さっき閉まっているのを確かめたばかりの窓が開いているのに気がつく。
猛烈な勢いでそこから飛び込もうとするおっさんの鼻先で窓を閉め、鍵をかけながらふと見ると、何故か兄弟がわあわあ泣きながら別の窓を開けようとしている。ひっ捕まえて叱ってもただ「やだー、やだー」と泣くばかりで、開ける動作は止めようとしない。
ニヤニヤ笑いながら窓が開くのを待っているおっさんの視線をガラス越しに感じながら、兄弟を必死で止めようとしているあたりで大抵目が覚める。

おっさんの代わりにその頃よく意地悪されていたクラスメートが出てきたりと、細かいシチュエーションはその時々で違うが、小さい頃にはこんな感じの悪夢を割とよく見ていた。