id:aloedaioh は
自分(id:aloedaioh)のことを語る

[夢]
誰だかわからないが、夢の中ではとても親しいらしい老人が訪ねてくる夢を見た。
出迎えた人々はみんな、その人物がずいぶん昔に亡くなっていて、何かの理由で一時的にこの世に戻ってきているだけだ、とわかっていたのだが、戻ってきた本人にはその自覚がないらしい。
皆で集まって食事をしたり語らったりするうちに時間は過ぎて、その人物が「そろそろ帰らないと」と言い出す。
もう二度と会えない、とわかりつつも、見送る側は「また会いましょう」と笑って手を振ることしかできなかった。