以前イタ語の一人一言の時に、先生が「ヨーロッパではディズニーランドは子どもしか行かないのに、日本人は大人も喜んで行く。なぜ?」と聞いた。そんときは、「子どもになりに行くんです」と答えたのだけど、ほんとは自分でも違うよなあと思ってた。わたしがあそこにハマった理由はほんとはそこじゃない。
最近海外の反応ブログちょぼちょぼ読んでて思ったのだけど、恐らく、日本オタクと呼ばれる類いの外国人が日本及び日本人に対して持つイメージは、わたしがディズニーランドに持つイメージと重なってる。
ハイテクでアナログで、すべてのゲストに対して公平で最高のサービスを目指しかつある程度以上のクオリティーで実践していて、町がキレイで人が親切で安心できる。向こうがフレンドリーだからこちらもフレンドリーになるし、ここにふさわしい人でいようと思わせる。だからゲスト同士もフレンドリーに応対しあう。皆にこにこしてる、少なくとも平日は。
海外のディズニーなんとかは行ったことないから、他は知らんけど、日本のディズニーランドとディズニーシーは、そういう感じ(だった)。初めて行ったとき、乗り物券なしのほんとに入場するためだけのチケット(前はあった)があるのは当たり前だ、近くに住んでたら、散歩目的で行きたいくらいだとおもった。
まあそういう、ほんとに「夢の国」。
ジャパンクールっていうのは、たぶんそういうイメージ。
自分(id:dadako)のことを語る
