『地獄の黙示録』ねえ、なんだワルキューレって映画サントラ的なBGMじゃなく現実戦闘BGMだったのかとか、ハリソン出てるとは聞いてたけど思ったより出番長かったなとか、なんかどうしてもフィッシュバーンに見えるんだけどと思ったらほんとにフィッシュバーン本人かよ(これ二回目)とか、まあ本筋とは関係ないところであれこれ。
最後のほうの(見ててというよりむしろ)聴いてて思ったのは、アメリカは戦争するときになりふり構わず最新実験的兵器を繰り出してでも勝とうとするけれど、現実にはそういった兵器のお陰では勝ててないんだな、と。日本の降伏は原爆よりむしろソ連参戦のせいだったようだしねえ。アメリカはあれでそのやり方が有効だと思い込んで、そう学んでしまった結果のベトナム戦争枯葉剤だったんかもなあとか。
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