昨日、帰宅した同居人と一緒にもう一度決勝戦を見た。
終了後、もう表彰式も終わってから、解説の宮本さんや矢野さんが「もっと選手たちに試合を楽しませてあげたかった」と言うのを聞いて切なくなった。
2011年に優勝して女子サッカーが盛り上がって、これをブームでなく文化として定着させるためにもう一度優勝しなくては。代表選手たちにはずっとそういうプレッシャーがあった。それがかわいそうだった、もっとサッカーを楽しませてあげたかった。
そういう内容。
前回大会後、海外からものすごい好条件で声かかりまくった宮間が国内に残ったのもそういう理由。
みんなこの四年間、どんだけがんばって笑顔でい続けたのか。「試合を楽しみたい」と言っていたのか。
泣いていいよ。泣くなって、言ってごめん。
自分(id:dadako)のことを語る
