こないだちょっとググってて、すごいブルーになった件。
ネットで有象無象が悪意をぶつけてもいいことになってる存在というか属性がいくつかあるように見えるのだけど、最近はそれを全部一つのものと考えようとしてるらしいんね。これまではAという属性Bという属性Cという属性それぞれを嫌ってdisってたのを、AはBかつCでかつ日本の敵、というぐあいに。
日本が結果を出せなかったり日本にわるい事が起きた→誰かを責めたい、誰かに責任を取らせたいという時に都合よく属性Bがいた→しかしBが日本と敵対する存在というのはまだ聞いたことがない→……そうか知らなかったがBはAだったに違いない、キャンペーンはらなきゃ、
って感じなんじゃないかなあ。
これが非常に悪質なのは、分母は大きいのだから実際にそういう属性の人はいるかもしれない(でもだから何って話)こと、強く否定することが差別的言動になりうることを言われる側は知っているからそうすることをためらったりしなかったりするのだが、それを証拠のように扱われること。まあしてもムダだということをこれまでの経験から知ってるせいもあるけども。
そもそもそれぞれの属性を語るときですら、既に嫌悪による妄想のパーセンテージが高いんで、それをかけあわせてるから、語られ方扱われ方のラスボス感半端ない。ほぼデタラメだが。
具合悪くなる。ネットのほうが真実なんてほんとデタラメ。署名記事じゃない限り、書いたことの責任を問えるだけ、印刷物やテレビのほうがまし。マスゴミに相当する言葉が必要と思う、ネットにも。既にあるんかもしれないが。
