こないだのレッスンで、食肉の種類の話になった。
牛ブタ鳥羊ウサギ七面鳥、と出てきて、「もしかしたらイタリアで一番食べられてるかもしれない肉がまだ出てないけどわかりますか」「?」「子牛です。日本では珍しくて、ほとんど売ってないし、売ってても高い。なぜだと思いますか」
という会話になった。
『英国一家、……』を思い出して「脂の量が少ないからじゃないですか」と言ったら、うなずいていた。
『英国一家、』の神戸牛だったかな、和牛の章の最後で著者が「すごく美味しいけど、肉が口の中で溶ける必要はないんじゃないかな、日本よ」みたいなことを書いてたのが、頭に残っていたの。
柔らかさと脂の量が最上を決める、みたいなところが今の日本の食べ物にはあるのかもしんない。と、今からテレビで日本のパンの特殊性についてやるらしいので、その前に自分用のメモ。
