今日の発達障害の話で、専門家の人が「たまたま今日紹介されてた人たちは、自分の障害をスムーズに受け止められる人たちだったけど、そうでない人も多い、日本の男性は自分の問題に直面できない人が多いから」つってたのが印象的だったな。
日本だけかと聞いたら、外国ではカウンセリングとか多くてそこで直面させるから、と。
あと類君の、小学校時代の学校の対応の話がかなり酷くて、ある意味予想どおりだった。アメリカで受けた診断は日本の障害にも知らされていたんだろうか。以前知ってた小学校教師の話からは、現場教師が持ってる発達障害についての知識はごく一部の限られたもの、という印象だったけど。自閉症スペクトラム的なそれで問題があるかも、という生徒がいたときに、この人は果たして気づけるのかな、そして正しい方向で手助けを求めたりまた手助けをしたりができるんかな、と心配になった、当時。
