本宅近くの医院。受付5分前に着いて、散歩していたら、5分前を待てずに無理やり上がり込むおじいさんが。自動ドアをこじあけおった!
どうやら、近所の大病院に、予約や紹介も無しにかかろうとして、「それは医院に行ってくれ」と断られた様子。事情はわかるけど、こっちは事実上の割り込みを食ったことになる。
この大病院、いきなりかかろうとするこの手の患者さんのせいで、外来の機能が麻痺している。その上、敷地に限度があって困っている。そこに目をつけて、隣の自治体が移転誘致していて、地元は大病院流出の危機。
つーか、このおじいさんを含め、地元が大病院の使い方を勘違いしちゃって、それに依存しちゃったのがなあ。大病院が流出すると、不動産の価値が下がるという。隣の自治体は、うちの自治体からの大病院誘致を成功させて、転入者を増やすことで、自治体全体としての貧困問題を薄めたいと考えている。
地元の無策に漬け込んで、隣の自治体のやり手首長がうちの社会資産を奪いにきているわけ。恨めしい。
