『ジョコンダ夫人の肖像』はすごくよかったんで、そのうち買いたい。 この本のイザベラは、ダ・ビンチのイザベラ・デステのスケッチから得た印象を基にして書かれたのだろうが(途中に出てくるサライの描写からそれとわかる)、すごい観察と洞察だと思う。怖いとすら思う。