id:tadamesi は
なかえ ゆうのことを語る

カミさんと会議。

彼女曰く、娘は、「勉強が積み重ねで成り立っている」と意識できるようになったのは、小学校に入ってからのことで、幼稚園時代の勉強はその場限りのゲーム感覚だったんじゃないか、と。なので、いま危機感と反骨心を煽って、積み重ねを意識させられれば、またいい方向に回るのではないか、という期待も持てる。今日日、子どもを厳しく叱れる大人は、親しかいない。
次回の教室日では、息子が早めに行けそうだから、その時にカミさんに先生をつかまえてもらって、相談する。

実は、娘の公文式算数の進度は、教室の同級生の中ではトップにあり、教室の壁に張り出されている。先生も、本人のプライドに配慮してなのか、大幅な差し戻しはもうさせたくない、と考えている様子。(俺は、そういう張り出しの類には反対なんだけど……個々の「ちょっと難しい」に挑戦し続けるのが、公文式の真髄なのでは?順位が大事なのは進学塾でしょ。)