うちの父親はもともとは好物は最後に残す派だったんだけど、あるとき人からおごってもらったかなんかでやっぱり最後までの残してたら、おなかいっぱいになっちゃって、とうとう口に入れることかなわない、ということがあって、それ以来主義を変えたんだそうな。 「最初に半分食べておいて、最後に残りを食べる!これなら全部食べられなくても、そこまで後悔しない!」 真に食い意地がはってる者の論理である。