漢字が済んだら、つぎは算数検定の団体受験。
漢字検定は、校長決裁で全員公費受験だったけど、算数は任意受験。娘は、学年相応の11級にエントリーしている。
過去問題が1組発表されているので、自学宿題の1本分として、予習させようと思う。息子にも、学年相応に、未就園児向けの簡単な方(かず・かたち検定シルバースター)を印刷した。
娘は、公文式算数をやっているとはいえ、公文は単純演算優先・初等幾何はガン無視。だから、算数検定のような、学校の進度を素直に反映したテストに対しては、盤石では無い。だからこそ、あせらず11級。公文の貯金は、学年が上がってから真価を発揮する……はず。
中学校レベル以上(数学検定)だと合格者にしか証書が無いのに対し、小学校・未就園時向けには「未来期待証」という名の不合格通知が出るんだそうな。団体受験での結果配布で、個々の合否がわからないようにするための配慮なんだろう。けど、それはそれで恐ろしいような……。

