軽侮してよいとされてる人間を利用して自分にとって都合のよいことをやらせ、それを相手がやったということでさらに軽蔑したり蔑んだりするというのは、強者がしばしば弱者に対してやることだ。 そしてそれはしばしば、差別する側が差別される側にふるう論理だ。 相手があなたにとっての悪者、憎むべきものであるならば、憎めばいい、が、相手を差別していいわけではない。憎むことと差別することとは違う。